共働きの出産準備は分担するべし。
私は、来週妊娠8ヶ月を迎える初産ワーママ。
安定期がもうすぐ終わり、妊娠後期に入ります。グッバイ私の安定期・・・😇
そして日々、細々と出産準備をしているわけなんですが、
やること多すぎなんだよおおおおおおおおお・・・
と、多くの労力と時間を注いでいるわけです。
こんなふうに思ってるの、私だけじゃないですよね?
私と同じ気持ちの人、いますよね??
そこで今回は、共働き夫婦の我が家のパターンを参考に、
出産準備におけるパートナーとの作業分担について、具体的なアイデアをご紹介します。
はじめに
共働き夫婦の出産準備は協力してやるべし!
共働き夫婦の出産準備は、単に物理的な準備だけでなく、精神的な準備も含んでいます。
妊婦さん一人で全ての準備を担うのではなく、パートナーの方と協力することで、
よりスムーズに、そして心に余裕を持って出産を迎えられたら最高ですよね👍
パートナーの方が積極的に参加すると、
妊婦さんの身体的・精神的負担の軽減にもなりますし、
二人で親になる実感を共有する貴重な機会となります。
そして妊婦検診に2人で行ったり、出産や育児に関する知識を一緒に学んだりすることで、
2人で親としての自覚を高めていくことができるんです。
共働き夫婦が作業分担するメリット
共働き夫婦で作業を分担することには、こんなに多くのメリットがあります。
①効率的に準備を進められる
まず、二人で役割を分担することで、限られた時間内により多くのタスクをこなすことができます。
②それぞれの得意分野を活かした作業分担ができる
例えば、ベビー用品の調査や購入をオンラインショッピングが得意な方が担当し、
部屋の安全対策や家具の組み立てを器用な方が担当するなど、効果的な役割分担ができます。
③二人の絆が深まり、コミュニケーションが活発になる
共に準備を進めることで、出産後の育児や家事分担についても、
自然と話し合う機会が増え、産後の生活をスムーズにスタートさせることができます。
共働き夫婦の出産準備における協力と作業分担は、単に効率的に準備を進めるだけでなく、
二人で親になるという大きな人生の転換期を共に乗り越えていく過程でもあります。
この時期を大切に過ごし、互いに支え合いながら、可愛い我が子の誕生を心待ちにしていきましょう☺️
ここからは、妊娠期間から出産・産後までの準備における作業分担の方法を紹介していきます!
共働き夫婦の妊娠期間中の準備
最初は二人で妊婦健診に行ってみる
妊娠中の定期健診は、赤ちゃんの成長を確認する大切な機会です。
私の場合、最初の妊婦健診だけ旦那さんと二人で受診し、
医師の先生からの説明を一緒に聞くことで、出産までの流れをざっくり共有しました。
そしてお待ちかねのエコー。
旦那さんは初めて、娘ぽんぽこが動いているのを見て
「わぁぁ・・・動いてる・・・☺️✨」と嬉しそうにしていたので、
一緒に受診できて良かったなと思いました。
初回の健診以降は、基本旦那さんもお仕事なので、私一人で受診。
(有給はぜひ産後の育児期間に使ってほしい!!)
ですが受診した後に、旦那さんに妊娠の経過やぽんぽこの様子を細かくLINE共有しています。
共働き夫婦の食事は買い物・調理の分担を!
妊婦さんの健康と赤ちゃんの発育のために、バランスの取れた食事は欠かせません。
しかし、夏の間はつわりのピークで家事が何一つできず絶不調だった私😇
そこで買い物から調理まで、旦那さんが頑張ってくれて本当に助けられました・・・。
そして安定期に入ってからつわりが落ち着いたので、徐々に調理の割合を私に戻しています。
食事に関しては、片方が買い物を担当し、もう片方が調理を担当するなど、
共働き夫婦は役割を分担することで効率的に進められますね。
(ただし、体調が悪い時は無理せず任せる OR 惣菜でもデリバリーでもいいから口に放り込む!)
共働き夫婦の出産に向けた環境整備
ベビー用品の選択と購入
赤ちゃんに必要なアイテムって多くないですか・・・?
それゆえに絶賛、何を選べばいいか悩む日々。
そんな時は必要なアイテムリストを二人で作成し、優先順位をつけて計画的に購入していきましょう。
ネットショッピングと実店舗での買い物を分担して、準備を進めていくとより効率的です👍
赤ちゃんの部屋の準備
赤ちゃんを迎える準備として、部屋の安全対策は重要です。
コンセントカバーの取り付け・危険物の除去など、
こういった作業は旦那さんにお任せするのが吉○
その間にベビー服の水通し・細かいお世話グッズの整理などを
妊婦さんがやっておくのがおすすめです。
共働き夫婦の我が家では、出産前に引越しの予定があるので、
ベビーベッドや収納家具などの組み立ても、基本は旦那さんにお任せする予定ですが、
出来そうなら二人で協力して行い、より安全で快適な空間を作れたらいいなと考えています。
共働き夫婦の出産時の役割分担
入院の準備
出産に備えて、入院バッグの準備は必須です。
必要なものリストはすでに私の方で作成していて、
情報収集が得意な旦那さんが、そのリストを見ながらおすすめ商品をネットショッピングから探してきてくれるという分担で準備を進めています。
それ以外にも母子手帳や保険証、必要書類の確認と準備は、必ず二人で入念に行いましょう。
緊急時の対応
陣痛が始まってからの対応計画を事前に立てておくことが大切です。
病院への連絡方法、交通手段の確認、家族や職場への連絡体制など、細かく計画を立てておきましょう。
出産は妊婦さんだけのものじゃない、パパも一緒に出産するんだ。
(そういうふうに、今から旦那さんに伝えて刷り込みをしていこうと思ってます・・・笑)
でも本当に出産は一大イベントですから、旦那さんと一緒に乗り越えていきたい。
共働き夫婦の産後の生活に向けて
家事分担の見直し
赤ちゃんが生まれると、今までの生活リズムが大きく変わります。
共働き夫婦の産後の家事分担について、事前に話し合っておくことが重要です。
我が家は旦那さんも育休を取ってくれるので「育児は完全なシフト制にしよう」と話しています。
(6時間ごとに私→旦那さん→私→旦那さんという感じでお世話していくイメージ)
とはいえ、初めての育児、どんなスケジュールを組んでも上手くいかないことだらけだと思いますが、
新しい家事スケジュールを作成して、効率的な家事の方法を学ぶなど、今から二人で協力して準備することで、産後のストレスを軽減していきたいですね!
育児の基本スキルを二人で勉強しておく
沐浴や授乳など、育児の基本スキルは事前に学んでおきましょう。
どちらか一人だけではなく、二人で積極的に育児書を読んだり、両親学級に参加したりすることで、
一緒に学ぶ機会を持つと、片方が調子を崩した時に「どうにもならない・・・」という危機を回避できます。
特に沐浴は、産後すぐにやることになるので、二人で積極的に練習しておくのがおすすめです。
おわりに
夫婦二人で協力して出産準備を進めることは、単に作業を分担するだけがメリットじゃありません。
二人で可愛い我が子を、新しい家族を迎える喜びを分かち合う素晴らしいチャンスです。
共働き夫婦の出産準備は決して簡単なものではなくて、我が家もいま大忙しなのですが、
お互いの得意分野を活かして、苦手な部分は補い合いながら、準備を楽しんでいます☺️
娘ぽんぽこの誕生を心待ちにしながら、準備期間を大切に過ごし、家族の絆を築いていきたいと思います。
このブログを読んでくださっている方にとっても、
出産準備へのモチベーションを高めるきっかけになれば嬉しいです。