保活初心者がWeb相談をしてみた。

ワーママ/共働き

出産を控えている方や、そろそろ保活を始めなければと考えている方の中には、

「何から始めればいいの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、今このブログを書いている私も、
「保活とは…??」と謎の焦りを感じている初産ワーママの1人です。

そこで今回は、私が保活初心者としてWeb相談を利用した体験を元に、

保活の第一歩をスムーズに進める方法をお伝えします。

1. 保活ってなに?

まず「保活」とは、子どもを保育園に入れるために情報収集や申し込みを行う活動のことです。

ワーママや共働き世帯など、働く予定がある方にとって保活は非常に重要なステップです。
なぜなら、保育園の入園は希望する施設や地域によっては競争が激しく、早めの準備が必要だから。

そこで「じゃあ、私はいつから保活を始めればいいの?」と疑問が生まれますよね。

保活を始めるタイミングとしては、妊娠中期から後期が一般的とされています。

特に都市部では人気の保育園が早々に定員に達することもあるため、

早めに情報を集めることがポイントとのこと。

2. Web相談とは?

最近は、保活に関する情報を提供してくれるWeb相談サービスが増えています。

これらは、オンライン上で保活のプロや自治体の担当者に相談できる便利なサービスです。

最初に保活のやり方について調べるとまず出てくるのが、

「お住まいの市役所に相談してみましょう」という文言。

しかし、平日働いているワーママに市役所へ行く時間はない!💦
ということで私がたどり着いたのがWeb相談サービスでした。

Web相談は、自宅や会社にいながら手軽に利用できる点が大きな魅力。
さらに対面相談に比べて予約が取りやすく、平日の日中に時間を確保しづらい方にもぴったりです。

私もこの手軽さに惹かれ、Web相談を試してみることにしました。

3. 実際にWeb相談を利用してみた!

利用したのは、住んでいる市役所が運営している無料のWeb相談。
ネットで「〇〇市 保活 相談」と調べてみると、一番上に市役所HPの予約サイトが出てきました。

予約は簡単で、スマホでフォームを埋めるだけ。日時を選んで申し込むと、すぐに確認メールが届きました。

当日はzoom形式での相談。
事前に考えていた質問をメモしておき、いざ相談スタートです。

私は以下のような内容を質問しました。

2月または3月生まれの場合、いつから保活を始めればいいのか?

自身の点数を一緒に計算してほしい

自宅の最寄駅付近で1歳または0歳の途中入園ができそうな保育園を教えて欲しい

今回お話をしてくださった相談員の方は物腰柔らかで上品な雰囲気のマダム。
とても親切で、初心者でも理解しやすい言葉で説明してくれました☺️

特に、私の点数や復職をするタイミングに合わせて「こういう制度があるよ」「これをすると点数がかてんできるよ」といった具体的なアドバイスが参考になりました。

4. Web相談で得られた情報と感想

そしてWeb相談を通じて、以下のような情報を得ることができました。

スケジュール感:申し込みや見学はいつ行うべきか、明確な期限が分かりました。

優先順位のつけ方:保育園を選ぶ際の基準(立地、施設内容など)が整理できました。

必要な準備:自治体の保活ガイドや、入園申請書類の記入方法などを把握できました。

感想としては、保活初心者である私が抱えている「何をしたらいいか分からない…」という漠然とした不安が、具体的なステップに変わったのが大きな収穫でした!

加えて、自分だけで調べるよりも、専門家の意見を聞くことで信頼感が得られる点も良かったです。

5. 保活初心者へのアドバイス

私のようにこれから保活を始めるという保活初心者の方には、Web相談を以下のように活用することをおすすめします。

早めに行動を開始:妊娠中にスケジュールを立て、必要な情報を集めておくことで後の手間が減ります。

質問を事前に準備:気になることをリストアップしておくと、相談時間を有効に使えます。

他のサービスと併用:Web相談だけでなく、自治体の保活説明会や保育園の見学も合わせて行うと、より深い理解が得られます。

6. まとめ:Web相談を活用してスムーズに保活を始めよう!

保活は、出産後の生活をスムーズに進めるための重要な準備ですよね。

Web相談はその第一歩として、とても有効な手段でした。

私は会社の空き会議室を利用し、仕事の休憩中に相談をしたんですが、

会社や自宅でも気軽に相談できるので、忙しい方や初めての保活で不安を感じている方にも最適だなと感じました。

なのでこれから保活を始める方には、ぜひWeb相談を活用し、確かな情報を基に行動を進めてほしいと思います。

私も今回一歩踏み出したことで、少し自信を持って保活を進められそうな気がしています。

一緒に保活がんばりましょう!!!

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