妊婦健診7回目。

妊娠/出産

本日、妊婦健診7回目なり。

みなさん、こんにちは!

初産ワーママのぽんママです☺️

今回は、妊婦健診7回目について、私の体験も交えながらお話ししていきます。

はじめに

7回目の妊婦健診の重要性

妊婦健診7回目、侮るなかれです。

私も最初は「またいつもの健診か〜」って思っていたんですが、娘ぽんぽこの成長具合にびっくり。

この時期、赤ちゃんの成長がとっても早くて、体重が増えやすい時期なんだそうです。

私は30週で健診を受けたんですが、この時のぽんぽこの重さは1,494g。

なんと2週間で500g増えました!!

(実際のグラフです↓ 真ん中の成長曲線が平均体重。やや小さめから平均に戻りました👏)

確かに最近、お腹の張りとか、お腹の出方が急に大きくなってきて、
お風呂上がりに姿見で自分のお腹を見て「あれ?!またお腹大きくなってない?!」と驚く毎日。

こうやって、私のお腹の中でぽんぽこがすくすく育ってくれていたんだな〜って思うと、
嬉しくなりますね☺️

それに、私たちママの体にも色々な変化が出てくるこの時期。

7回目の健診では、私たちと赤ちゃん、両方の健康状態をしっかりチェックしてくれるんです。

妊娠後期に向けての準備も始まるし、早めに問題があれば見つけてくれるので安心感がありますね。

妊婦健診7回目の概要

実施時期:妊娠28週~29週頃

7回目の健診は、だいたい妊娠28週から29週くらいの間に行われます。

私の場合は30週2日目でした。

この時期は、妊娠中期から後期に移る大切な時期で、
アメリカの産婦人科学会も、この時期の健診の重要性を強調しているらしいです。

特徴としては、この頃から健診の頻度が増えていきます。

今までは4週間に1回だったのが、2週間に1回になります。

私と同じように仕事をしているワーママや、すでに子育てをされているママにとっては、
健診の時間を捻出するのが大変なこともあると思いますが、

赤ちゃんの成長が早いからこそ、こまめにチェックをしてもらえるのは安心にも繋がりますね。

妊婦健診7回目の所要時間

健診にかかる時間は、だいたい30分から1時間くらいです。

私の場合も、7回目の健診だけで行う検査は無いため、30分程度で終わりました。

今回の私は特に質問することがなかったのですが、次回の受診日を調整してもらえるように相談しました。

というのも、年末年始を挟んで1週間ほど働いたら産休に入る予定の私ですが、

有給が残り1日しか無い!!!

まだまだ転職して2年目の新人が貰える有給は少なく、

今年は妊婦健診&つわりでほとんどの有給が消えていき、

ラストの有給1日は、最終出社予定日の月曜日に何がなんでも消化したい。
(週の頭に最終出勤ってキリが悪くて嫌なんですよね、、、)

こんな思いを産婦人科の先生に伝えたら、産休に入ってから健診できるように調整してくれました!

助かったーっ!!!😭✨

7回目健診の主な検査項目

一般的な健診項目(体重測定、血圧測定、尿検査など)

病院に着いたら、いつもの基本検査。

尿検査:蛋白(-)、糖(-)、潜血(-)。すべて異常なしでした。

体重測定:前回から0.5kg増加。ぽんぽこの体重分だけ増加した感じ。

血圧測定:108/71mmHg。正常範囲内。

通常のエコー検査

超音波検査では、1つのモニター画面で娘ぽんぽこの全身を見ることができないくらい
大きく成長しています。はみ出てるのも可愛い。笑

少し驚いたのは、以前よりお腹を機械でグリグリする範囲が広がった…?と感じたこと。

前まではお腹の限られた範囲をグリグリされていたのが、
今では胸の下からへそ下まで広範囲を機械が動いて赤ちゃんの様子を観察しています。

「赤ちゃん、そんな所まで広がってるの?!」と内心びっくりしながらエコーを受けていました。

そりゃお腹が苦しくなるわけです。笑

今後の生活上の注意点

妊娠後期に入った8ヶ月から、血流が上がって心臓や体に負担がかかりやすくなる時期。

なので、健康を維持するための方法をいくつか紹介します。

適切な栄養摂取

妊娠後期には、心臓にかかる負担が増加するため、バランスの取れた食事が不可欠です。

タンパク質を十分に摂取する: 肉、魚、卵、大豆製品など。ママの健康維持だけじゃなくて、赤ちゃんの成長にも必要です。

鉄分を意識的に摂る: レバーや赤身の肉、魚介類、大豆製品、緑黄色野菜など。鉄分は貧血予防なり、心臓への負担を軽減します。

塩分制限: むくみや高血圧を防ぐために、減塩・薄味を心がけましょう。

適度な運動と休息

妊娠糖尿病の予備軍になった私は、予備軍と言われた日からジムに通い、マタニティヨガやウォーキングを始めました。

妊娠糖尿病の再検査をクリアするコツや、妊娠中のジムに通う事についてはこちらを見てください↓👀

何はともあれ、人が健康に生きるためには、運動と睡眠。

これは妊娠中も変わらないようです。

軽い運動: 医師の許可を得た上で、ウォーキングなどの軽い運動を行いましょう。血液の循環が良くなって、健康維持につながります。
十分な睡眠: 最低6時間の睡眠を取り、30分程度の仮眠も効果的です。

ストレス管理

ストレスは体に悪影響を与えるため、リラックスする時間を作ることが重要です。

そして無理は禁物。以下の症状が現れた場合は、すぐにお医者さんに相談しましょう。

  • 息切れの増加
  • 胸の痛み
  • 強いお腹の張り
  • 極度の疲労感

まとめ

私にとって年内最後の健診、

個人的には娘ぽんぽこの体重が標準まで育ってくれていたのがとても嬉しかったです☺️

そうでなくても、毎回の成長具合や心拍など、特に問題なくALLクリアしてくれている我が子は
生まれる前から優秀で頼もしい限り!

ママになる私も、より一層健康に気をつけていこうと思いました。

7回目の健診を通じて、安全で健康な妊娠後期を迎える準備ができそうです。

私と同じように、これからママになる方、

赤ちゃんとの素敵な出会いに向けて、一緒に頑張りましょうね!

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