本日、妊婦健診1回目なり。
妊娠が判明すると、すぐにやってくるイベント。
それは「妊婦健診」です。
特に初回の妊婦健診って、何をするのか分からずドキドキするんですよね💦
しかし、この検診がこれからの妊娠生活を安心して過ごすための第一歩となります。
この記事では、これから妊婦健診1回目を受けるという方に向けて、初回の妊婦健診の目的や内容について、現在妊娠7ヶ月の私の実体験も踏まえて解説します。
はじめての妊婦健診
妊婦健診1回目の目的
初回の妊婦健診は、妊娠が確認された後、通常8週から12週目に行われます。
この健診では、ママと赤ちゃんの健康状態を確認して、今後の妊娠経過を見守るための基本的な情報を集めます。
妊婦健診1回目の検査内容
初回健診の流れとしては、受付後、問診票や健康状態について医師の先生と話し合います。
その後、各種検査が行われます。所要時間は病院によりますが、1〜2時間程度が一般的です。
まず、診察を受ける前に、検尿・血圧測定・体重測定をします。
これは初回の検診に関わらず、毎回行います。
そして、初回健診では様々な検査が行われます。
私が通っている病院で行われた検査は以下のような内容でした。
初期採血:B型肝炎、C型肝炎、梅毒、VIV、トキソプラズマ、血液型、不規則抗体、麻疹、風疹、貧血、血糖、凝固機能、甲状腺機能
小さな試験管4本分くらいの量を採血するので、採血前は「結構な量を抜くんだな〜」と思いましたが、 実際は普段の健康診断より少し長めくらいかな?とそれほど違いを感じませんでした。
採血している間に、看護師さんが今後のスケジュールなどを説明して
話しかけてくれていたから、というのもあるかも👀
子宮頸がん検診:子宮頸部より検査を行う
市区町村などで行う通常の子宮頸がん検診と同じような検査をします。
もし、他の病院や市区町村の健診ですでに行っている人は、検査結果を持参することもあります。
クラミジア検査:子宮頸部より検査を行う
子宮頸がんの検査と同時に行われます。
通常の子宮頸がん検診と同じなので、特に変わったことをするわけでもなく、
5分もしないうちに終わりました。
妊婦健診1回目の持ち物と準備
健診の際に必要な持ち物はこちら。
・母子手帳(交付されている場合)
・妊婦健診表(交付されている場合)
・保険証
・病院の診察表(すでに持っている場合)
また、病院によっては事前に問診票を記入して持参するケースもあります。
そして、服装についてはリラックスできるものがおすすめです。
特に初回は子宮頸がんとクラミジアの検査もあるので、お腹周りが楽で、脱ぐ必要のないワンピースが良いと思います。
よくある質問
妊婦健診はどのくらいの頻度で受けるの?
妊婦健診の頻度は妊娠の週数によって異なります。
一般的には、妊娠初期(1〜12週)は4週間ごと、中期(13〜27週)は4〜6週間ごと、後期(28週以降)は2〜3週間ごとに受けることが推奨されています。
ただし、妊娠の経過や健康状態によっては、医師の先生がより短期間での健診を勧める場合も👀
それぞれの健診で異なる目的や内容がありますので、病院から伝えられるスケジュールをその都度しっかり確認しましょう。
健診にパートナーが同行してもいいの?
新型コロナウイルスの影響が緩和されてから、多くの病院ではパートナーの同行が可能です。
私がはじめての健診に行った際も、旦那さんと一緒に受診しました。
一緒に赤ちゃんの成長を確認できる貴重な機会ですし、
初めての場所でドキドキしている中、精神的にも安心できたのが良かったなと思います。
ただし、病院によっては同行者の人数制限がある場合もあるので、
事前に確認しておくのがおすすめです。
健診で何か問題が見つかった場合はどうなるの?
健診で異常が見つかった場合は、医師の先生から詳しい説明があります。
必要に応じて専門医への紹介や追加の検査が行われることもあります。
早期発見・対応が重要なので、不安な点は遠慮せず先生に相談してみましょう。
「こんなこと聞くの恥ずかしいかも」とか「なんか聞きづらいな」とか思うこともあるかもしれませんが、初めての妊娠、何があるか分からないし聞くだけタダですから!!聞くの大切!!
まとめ
妊婦健診1回目は、ママと赤ちゃんの健康を守るために欠かせないステップです。
安心して妊娠生活を送るためにも、この機会を大切にして、自分自身と赤ちゃんの健康管理に努めていきたいですね☺️
これから始まる妊娠ライフへの第一歩として、有意義な時間となることを願っています。
このブログ記事が読んでくださっているあなたにとって、
安心して妊娠期間を過ごす手助けになりますように!