妊娠中もおせち料理が食べたい!!
みなさん、こんにちは!
初産ワーママのぽんママです☺️
今日はお正月!!
毎年楽しみなおせち料理が食べられる季節だ〜✨
と、ワクワクする反面、妊娠中に食べていいものって何?避けるべきものって何?
いろいろ考えちゃいますよね・・・。
そこで、私たち妊婦が安全においしくおせち料理を楽しむためのポイントをまとめてみました。
同じように悩んでいる妊婦さんの参考になれば嬉しいです!
注意すべき食材
おせち料理には、妊婦さんが注意すべき食材がいくつかあります。具体的に見ていきましょう。
生もの(刺身、生ハムなど)
おせちといえば、お刺身や生ハムが定番ですよね。
でも、妊婦の私たちは要注意です。
生ものには、リステリア菌やノロウイルスなどの食中毒菌が潜んでいる可能性があるんです。
妊娠中は免疫力が低下しているので、食中毒のリスクが高くなります。
特に気をつけたいのは、刺身、生ハム、スモークサーモン、生牡蠣などです。
これらは避けるか、十分に加熱したものを選びましょう。
例えば、刺身の代わりに焼き魚や煮魚、生ハムの代わりに加熱したハムを選ぶといいですね!
高カロリー食品

おせちには高カロリーな料理がたくさん。
栗きんとんや伊達巻、煮しめなど、美味しいけどカロリーが気になりますよね。
実は、妊娠中の過度な体重増加は妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクを高めるんです。
私は去年、妊娠糖尿病の検査に引っかかり、不安な時期を過ごしたので特に気をつけようと思います😇
(妊娠糖尿病や検査について知りたい方はこちらの記事もぜひ見てみてください👀)
でも、完全に避ける必要はありません。少量ずつ楽しむのがポイントです。
例えば、栗きんとんなら小さじ1杯程度、伊達巻は1切れ程度に抑えるといいでしょう。
高塩分食品

おせち料理は保存性を高めるため、塩分が多めなんです。
数の子や黒豆、昆布巻きなどは特に塩分が高いので要注意。
妊娠中の過度な塩分摂取は、むくみや高血圧のリスクを高めます。
でも、完全に避ける必要はありません。
例えば、数の子は1本程度、黒豆は大さじ1杯程度、昆布巻きは1切れ程度に抑えましょう。
お茶や水をこまめに飲んで、塩分を薄めるのも効果的です◎
バランスの良い食事の心がけ
おせち料理を楽しみつつ、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
野菜摂取の重要性

おせちは動物性タンパク質や炭水化物が多めですが、野菜もしっかり摂りましょう。
野菜には食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれていて、便秘予防や栄養バランスの改善に役立ちます。
おせちに含まれる野菜料理は、紅白なますやきんぴらごぼう、煮しめなどがあります。
これらをメインに食べつつ、別途サラダや温野菜を用意するのもおすすめです。
例えば、ほうれん草のお浸しや小松菜の胡麻和え、ブロッコリーの温サラダなどを追加してみてはいかがでしょうか。
適切な栄養素の摂取方法
妊娠中は特に、タンパク質、鉄分、葉酸、カルシウムなどの栄養素が重要です。
おせち料理でこれらの栄養素を上手に摂るコツをご紹介します。
タンパク質 → 伊達巻・煮魚・鶏肉の照り焼き
鉄分 → ほうれん草の胡麻和え・煮豆
葉酸 → ブロッコリーや春菊などの緑黄色野菜
カルシウム → 小魚の甘露煮・黒豆
これらの料理を組み合わせて食べることで、バランスの良い栄養摂取が可能になります。
食べ過ぎ防止のコツ
おせち料理はついつい食べ過ぎてしまいがち。
でも、妊婦さんは特に注意が必要なので、食べ過ぎを防ぐコツをご紹介します。
小分け盛り付けの工夫

大皿に盛られたおせち料理は、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。
そこで、小分けにして盛り付けるのがおすすめです。
小さな取り皿やお重の1マスを1人分と考えて、そこに少しずつ盛り付けましょう。
例えば、黒豆なら大さじ1杯、伊達巻は1切れ、煮しめは小鉢1杯分というように決めておくと、
食べ過ぎを防げます。
また、取り分ける前に、まず野菜料理を半分くらい盛り付けておくのもいいですね。
こうすることで、自然と野菜の摂取量が増え、高カロリー食品の摂取を抑えられます。
ゆっくり食べる習慣づくり
ゆっくり食べることで、少量でも満足感が得られ、食べ過ぎを防げます。
具体的には、以下のような方法を試してみてください。
例えば、黒豆を食べるときは、つやつやした見た目を楽しみ、香りを感じ、そして一粒ずつゆっくりと噛みしめる。
こうすることで、少量でも満足感が得られ、結果的に食べ過ぎを防ぐことができます。
まとめ
以上、妊婦さんのためのおせち料理の楽しみ方をご紹介しました。
注意点を押さえつつ、美味しく楽しく、そして安全に新年を迎えましょう!
皆さんも、健康的で幸せなお正月をお過ごしください☺️✨