妊娠中の帰省や外出時の注意事項

帰省 妊娠/出産

妊娠中の帰省も楽しみたい!!

みなさん、こんにちは!

初産ワーママのぽんママです☺️

年末年始、皆さんの中には帰省する方もいらっしゃると思います。

私も実家に帰省する予定ですが、妊娠中の移動や宿泊には気をつけるべきポイントがたくさんあるんです。

そこで今回は、妊婦さんが安全に帰省や外出を楽しむためのポイントをお伝えします。

移動手段の選択

妊娠中の帰省。移動の際は、自分と赤ちゃんの安全が何より大切です。

移動手段を選ぶときは、快適さと安全性を重視しましょう。

長時間の車移動を避ける

車での移動は便利ですが、長時間同じ姿勢でいるのは避けたほうが良いんです。

なぜなら、妊娠中は血液が固まりやすくなるため、静脈血栓塞栓症のリスクが高まります。

具体的には、以下のポイントに気をつけましょう。

  • 2時間ごとに15分程度の休憩を取る
  • 休憩時には軽い散歩やストレッチをする
  • 水分をこまめに摂取する
  • 締め付けの少ない服装で移動する

また、シートベルトの着用も忘れずに。

腰ベルトは腹部を避けて腰骨のできるだけ低い位置に、肩ベルトは胸の間を通して腹部を避けるようにしましょう。

公共交通機関利用時の注意点

電車やバスを利用する場合は、混雑を避けることが大切です。

私は、実家に帰省するときは新幹線を使う予定ですが、以下のポイントに気をつけます。

  • 指定席を予約し、なるべく通路側の席を選ぶ
  • ラッシュ時を避けて移動する
  • マスクを着用し、手指消毒を徹底する
  • 長時間の移動時は、車内で足首を回すなどの軽い運動をする

また、最近では多くの交通機関でマタニティマークを提供しています。

これを使うことで、周囲の方に妊婦であることを知ってもらい、席を譲ってもらいやすくなります。

ただ、私個人としては、マタニティマークをつけない選択をしているので、これは妊婦さん一人一人の判断に寄るものとなります。
(マークをつけない理由はこちらの記事で書いています👀)

宿泊先での配慮

帰省先や旅行先での宿泊は、普段と環境が変わるので特に注意が必要です。

快適な睡眠環境の確保

妊娠中は良質な睡眠がとても大切です。

私も実家に帰省したときは、以下のポイントに気をつけて快適な睡眠環境を整えます。

  • 室温は18~22℃、湿度は50~60%に保つ
  • 左側を下にして横向きに寝る(シムスの体位)
  • 抱き枕やクッションを使って楽な姿勢をとる
  • 就寝時間を決めて、規則正しい睡眠リズムを保つ

また、実家の布団が固すぎたり柔らかすぎたりする場合は、追加のマットレスや敷布団を用意してもらうのも良いでしょう。

緊急時の医療機関確認

万が一の時のために、宿泊先近くの医療機関を事前に確認しておくことが大切です。

私の場合、以下の情報を事前にリストアップしています。

  • 最寄りの産婦人科医院の連絡先と診療時間
  • 24時間対応の救急病院の場所と連絡先
  • タクシー会社の電話番号(可能ならマタニティタクシーがあるか確認)

また、母子手帳と保険証は必ず持参しましょう。

緊急時にすぐに対応できるよう、これらの情報は家族とも共有しておくと安心です。

まとめ

以上、妊婦さんが安全に帰省や外出を楽しむためのポイントをご紹介しました。

妊娠中の帰省や外出は不安もありますが、しっかり準備をすれば楽しい思い出になるはずです。

みなさんも、これらのポイントを参考に、安全で快適な帰省や旅行を楽しんでくださいね!

タイトルとURLをコピーしました