妊娠中のジムはOK?妊娠8ヶ月目の妊婦が実際に行ってみた

妊娠/出産

妊娠中ってジムに通って良いの??

みなさん、こんにちは!

初産ワーママのぽんママです☺️

昨日のブログでも書いた通り、妊娠糖尿病の検査に引っかかってしまい
再検査が控えているので運動をしたい!という現状・・・。

というわけで今日は、私が挑戦してみた「妊娠中のジム通い」について、体験談を交えてお話ししたいと思います。

妊娠中の適度な運動は血行を良くし、むくみの軽減や体重管理にも効果があるんだとか。

でも、「妊婦さんが運動なんて大丈夫?」って思う人も多いはず。

でも、調べてみると意外と大丈夫なんです!それどころか、お医者さんに勧められることも多いんですよ。

妊娠中にジムは利用してもいい?

結論:基本的にはOK!妊娠中のジムでの運動ガイドライン

まず、みんなが気になるこの質問から。

結論から言うと、基本的にはOKです!でも、いくつか注意点があります。

下記は、実際に私が通っているジムで伝えられた「ジムに通うための母児の条件」です。

・現在の妊娠経過が正常で、かつ、過去に流産を繰り返していないこと
・単胎妊娠で、胎児の発育に異常がないこと
・(妊娠後に運動を始める場合)妊娠12週以降であること

専門家の見解によると、妊娠中の運動は母体と胎児の健康に良い影響を与えるそうです。

アメリカ産婦人科学会のガイドラインでは、合併症のない妊婦さんなら、週に150分程度の中強度の有酸素運動が推奨されているんです。

妊娠中にジムを利用するメリットとリスク

私が感じるジム利用のメリットは、こんな感じです。

・専門的な指導を受けられる
・適切な器具を使用できる
・(近所でウォーキングするより)交通事故や怪我のリスクがない
・(今の季節だと外が寒いので)暖かい&広々した室内で運動ができる

これだけでも結構メリットが多く感じますが、もちろんリスクもあります。

例えば、過度な運動や不適切な姿勢での運動は避けなければいけません

私の場合は、かかりつけの産婦人科の先生に相談して、OKをもらってからジムに通い始めました。

みなさんも必ず医師に相談してからにしてくださいね!

妊娠中のジム通いに関する不安と疑問

安全性について

「お腹の赤ちゃんに悪影響はないの?」「周りの人の目が気になる…」と心配な方もいると思います。

安全性については、正しい方法で適度な運動をすれば問題ないそうです。

むしろ、運動不足の方が良くないんだとか。

でも、お腹が張ったり、めまいがしたりしたら、すぐに休憩を取ることが大切です。

適切な運動強度

適切な運動強度は、「会話ができる程度」が目安です。

心拍数:150bpm(1分間で150回)以下を目標にして、激しい息切れがするような運動は避けた方が良いみたいです。

自分の感覚としては、「やや楽〜ややきつい」くらいまでに留めて動きましょう。

妊娠8ヶ月目のジム体験レポート

実際のトレーニングメニュー

いよいよ実際のジム体験について!

実際のトレーニングメニューは、主に軽いウォーキングやストレッチ、軽い筋トレなどです。

特に骨盤周りのストレッチは、出産に向けて効果的だと聞いて、重点的に行っています。

妊娠中のジム通いで感じた良いところ

実際に通ってみて、いくつか良いところを実感しています。

体力維持・向上

妊娠中はどうしても動くのが億劫になりがちですが、定期的にジムに通うことで、体を動かす習慣が付きそうです☺️

出産に向けての体力づくりにもなっているはず!

腰痛や肩こりの軽減

最近はお腹が大きくなっていることもあって、姿勢の変化で腰痛になりやすいのですが、

適度な運動とストレッチをすると、翌朝かなり楽になりました!体が軽く感じて嬉しくなります✨

心理的な効果

体を動かすことが元々好きな私にとって、これが一番良いなと感じたところです。

運動後の爽快感や、自分の体を大切にしているという実感が、気分的にもポジティブな影響を与えてくれています。

注意すべきポイント

医師との相談

まず、運動したい旨を必ず産婦人科の主治医の先生に相談しましょう。

私の場合は問題なかったですが、妊娠の状態によっては運動を控えた方が良い場合もあるそうです。

また、運動中になにか異常な症状(動悸、発熱、嘔吐、出血、破水など)が現れたら、
すぐに運動を止めて、主治医の先生に連絡する必要があります。

無理のない範囲での運動

体調に十分に注意して、無理をしないことが大切。

「頑張りすぎちゃった!」なんてことにならないよう、自分の体調をよく観察しながら行うことが重要です。

具体的には、運動の前後に心拍数を測定して、終了後には、子宮が収縮する感じや胎動に気をつける必要があるようです。

避けるべき運動

私は、お腹を圧迫するような姿勢や、バランスを崩しやすい運動は控えめにしています。

跳ねたり、激しく動いたりするのも避けています。

無理のない範囲で、水泳、エアロビクス、固定バイクの運動などの有酸素運動はおすすめです☺️◎

まとめ

妊娠中のジム通い、思っていたよりずっと楽しくて、体にも良い影響がありました。

でも、これはあくまで私の個人的な体験です。

妊婦さんそれぞれ、状況や体調は違うと思いますので、妊娠中のジム通いを考えている方は、まず医師の先生に相談すること、そして自分の体調をよく観察しながら、無理のない範囲で始めてみましょう。

ジムに通うのが難しい場合は、散歩や自宅でのストレッチなど、できる範囲での運動から始めてみるのも良いかもしれません。

妊娠中の運動は、私たち妊婦の体だけでなく、お腹の赤ちゃんのためにもなります。

みなさんも、安全に気をつけながら、楽しく体を動かしてみてくださいね!

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