「子どもに出来てほしいこと」はまず親が出来るようにならないと

子育て/育児

子どもに親 が「勉強しなさい!」と怒るのは、よくあることらしい。

正直、私は割と親が放任主義だったこともあって、「勉強しろ」と言われた記憶はなく、
良くも悪くも自由に過ごしていたなぁと、自分の子どもの頃を振り返っています。

そんな私も来年の3月には母親に。

びっくりです。

子どもに親 が怒る理由

「私のところに生まれてきてほしい」という願いを聞いて、私のお腹に来てくれた我が子。

どうか幸せになってほしい。
そのために、健康でいてほしい。勉強ができてほしい。自分の意見が言えるようになってほしい。

世の中のお母さん、お父さんはきっと色々考えますよね。

だから冒頭の「勉強しなさい!」という言葉が出るんだと思います。

しかし、勉強しない子どもを責めたいんじゃなくて、勉強できるようになれば将来の役に立つから。
そして将来の役に立てば、きっと我が子は幸せになれると信じているから。

それは親から子への愛情の一つだと思います。

だけど、

子どもは、その愛情の伝え方ではきっと上手く受け取ってくれない。

その結果、「ママはいつも怒ってばかりでうるさい」「パパの言うことなんか聞きたくない」
そんなことを思われたら、聞く耳を持ってくれないし、伝えている身としても悲しいですよね。

だから、

「子どもに出来るようになってほしいこと」は
「まず親が出来るようにならないと伝わらない」と思うんです。

子どもは親の行動を見て育つ

子どもに「勉強しなさい」と言うなら、自分が勉強しないと。
私が子どもの立場なら、「ママとパパは勉強していないのに何言ってんだろう」と感じます。

特に幼少期の子どもは親をよく見て、親の真似をしたがる子が多いようなので、
私は娘のぽんぽこに出来るようになってほしいことは、
自分がまず出来るようになろうと決心しました。

具体的に言うとこんな感じです。

・勉強の習慣を身につける
・本を読む
・お箸の持ち方を綺麗にする
・ペンの持ち方を綺麗にする
・歩き方を綺麗にする

まずは親になる私はできるようにしよう

「勉強しなさい」ってぽんぽこに言いたくないので、
簡単なドリルとか、子どもの宿題と似た形式のものでいいから取り組もうと思っています。

本を読むのも、子どもの創造性や知識が増えるきっかけになると思いますし、
単純に私が本から学ぶことが多いので、これは本好きなパパと一緒に継続する予定。

あと、お箸・ペン・歩き方を綺麗にするのは、品のある所作やふるまいを身につけてほしいから。

私の持論ですが、所作やふるまいに品がある人は、
自分や、周りの人・物を大事にするようになるし、逆に周りの人に大事にされやすい。


ぽんぽこには、自分のことを大事にできる人、周りから大事にされる人に育ってほしいので、
品のある所作やふるまいを身につけてほしい。

なのでまずは私が出来るようになります!!

その他に大切な「品のある所作やふるまい」については、
書籍「育ちがいい人」だけが知っていること を読んで絶賛勉強中です。



これで品のあるワーママに、私はなる。

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