つわりのピークだった8月の話

妊娠/出産

つわりのピークが辛すぎるんですが??

妊娠中に多くの女性が経験する試練。

それが「つわり」です。

そして私の場合、真夏の8月にそのピークを迎えました。

正直、結構辛くて心が折れかけたあの夏・・・ううっ・・・😭

そこでこの記事では、暑さとつわりに同時に悩まされた日々を振り返り、
その経験から得た学びをお伝えします。

もし今、つわりに悩まされている妊婦さんがいたら、どうか強く生きられますように・・・!!

暑さとつわりのダブルパンチ

猛暑日が続く8月

8月の猛暑は、つわりに苦しむ私にとって最大の敵でした。

連日35度を超える気温に、体調は最悪の状態に😇

さらに朝起きた瞬間から吐き気と倦怠感が襲い、窓を開ければ熱気が押し寄せてきて、
閉めればもわっとした空気で気分が悪くなる。

出社するための朝の準備時間、そして日傘を差しても凌げない暑さに耐える通勤時間が地獄でした😓

気温上昇と共に悪化する吐き気

気温が上がるにつれて吐き気も悪化し、日中はほとんど動けないこともありました。

エアコンの風さえも不快に感じる日々で、涼しい場所を求めて家中をのそのそと移動する毎日・・・。

この時期、妊婦さんにとって暑さ対策が本当に重要だと身をもって体験しました。

食べられるものを探して

冷たいものしか受け付けない日々

つわりのピーク時、食欲は完全に消失。

食べると気持ち悪くてトイレ食べなくて空腹でも気持ち悪くてトイレ
いやいやどうすればええねん!😱

そしてそんな絶不調の中、唯一受け付けたのは冷たいものだけでした。

フルーツとアイスが救世主に

夏のフルーツといえばスイカ🍉

水分も豊富でさっぱりとした味、シャクシャクとした食感のおかげでたくさん食べられました。

また、アイスもシャーベットやソフトクリーム問わず食べられたので、
毎日のように冷凍庫をチェックし、アイスの在庫が切れないよう旦那さんに買い出しを頼む日々🍨

栄養が偏ることが心配だった私。
しかしこの時期は「食べられるものを食べる」ことが最優先。

加えて医師の先生からも、無理に食べる必要はないと助言をいただき、少し安心しました。

仕事との両立に奮闘

満員電車の匂いに悩まされる通勤時

仕事に行く時、一番辛かったのが電車に乗っている時。

なぜなら満員電車はいろんな匂いがごちゃ混ぜなカオス空間だったから😇
(例えば体臭、香水、衣類の生乾き、香りの強い食材などなど・・・)

そもそも普段は気にならないのに、嗅覚が敏感になっているのか、複数の匂いが鼻に伝わってきて
突然吐き気を感じるようになりました💦

そこで私がやっていた対策は、グレープフルーツのエッセンスオイルをハンカチに染み込ませて、電車の中でずっとハンカチで鼻を押さえる方法。

すると自分の落ち着く匂いを嗅いでいると吐き気も収まって、リラックスできるので効果抜群でした。

ポケットに忍ばせた男梅グミ

さらに満員電車を乗り越えた後も、体調絶不調で仕事に臨みます。

そんな中で助けられたのが、男梅グミでした。

小さくて持ち運びやすく、塩分補給にもなるグミは、ポケットに忍ばせて緊急時の救急食に。

会社の方の理解もあり、頻繁に休憩を取らせてもらえたことも、乗り越えられた大きな要因でした。

旦那さんの支え

臭いに敏感になった私を気遣う夫

つわりのピークで大変な時期、旦那さんの支えが本当に救いでした。

私の嗅覚が敏感になっていることを理解して、落ち着く匂いのエッセンスオイルを提案してくれたり、
そのオイルを探しに行く時もお店に連れて行ってくれたり。

私のために考えて行動してくれる優しさが本当に嬉しかったです。

二人三脚で乗り越えたつわり

夜中に突然襲ってくる吐き気に付き添って、食べたいものを聞いては買いに走ってくれた旦那さん。

「妊娠中はママの体が一生懸命頑張ってるんだから、自分ができることは全部やる」と言って、
一緒に乗り越えようとしてくれる姿勢に、何度も救われました。

つわりピークを乗り越えて

9月に入り少しずつ和らぐ症状

9月に入り、少しずつですが症状が和らいでいきました。

食事も8月まではスイカとアイスしか食べられず、ご飯を食べようにも半人前くらいしか食べ進められず泣きながら食べていたのですが、

以前ほど無理なく食べられるようになり、体力も徐々に回復していきました。

振り返ってみれば成長の証

つわりを経て、体調の変化に敏感になり、自分の限界を知り、無理をしないことの大切さを学びました。

また、周りの人々のサポートがどれほど重要かを実感する機会にもなりました。

本当に、無理は絶対だめ、絶対😭

私自身、つわりを乗り越えて成長できた部分があるなと感じています。

つわりを不安に感じる方へのアドバイス

つわりは必ず終わるという希望

必ず終わりが来るのがつわりです。

どんなに辛くても、それは一時的なものだという希望を持ち続けることが大切です。

そして、周りの人に助けを求めることを躊躇わないでください

一人で抱え込まず、パートナーや家族、職場の人々のサポートを受けることで、この大変な時期を乗り越えられるはずです。

自分なりの対処法を見つける大切さ

自分なりの対処法を見つけることも重要です。

私の場合は冷たい食べ物や柑橘系の香りでしたが、人それぞれ違うはずです。

試行錯誤を恐れず、自分に合った方法を探してみてください。

つわりのピークは確かに大変な経験ですが、それを乗り越えた先には、我が子との出会いが待っています。

みなさんの妊娠生活が、困難に負けない幸せな思い出となりますように😌

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